
2006年1月号
新型車の登場でファンカーゴの中古車(H11〜17年)がさらにお買い得!!

平成11年に登場したファンカーゴ。
ハンドル横にシフトレバーがあるコラムシフトを採用し、
足元のスペースが広々。
室内には大きさや形状の異なる数多くの収納スペースがあり、
使いやすさは抜群だ。
中古車の流通量は豊富でアナタ好みの車が見つかる
コンパクトなボディに広い室内空間とユーティリティを追求した工夫をパッケージングしたトールワゴンのトヨタファンカーゴ。10月3日に後継モデルのラクティスへスイッチしている。どことなく愛嬌のあるフロントマスクはベースの旧型ヴィッツの流れをくむデザインといえる。
ヴィッツよりホイールベースは130mm延長され2500mmとなり、全高1680mmという背の高いボディでも走行安定性を確保している。
ファンカーゴの魅力はリアシートに採用しているリトラクタブルシート。高めに設定されたフロントシート下にリアシートを収納するとフラットで使いやすい広いラゲージスペースが現れるのだ。また、2002年のマイナーチェンジではフロントにベンチシートを採用したペアベンチバージョンやリアリビングバージョンなどシートバリエーションが豊富となった。
エンジンは1.5L直4DOHCと1.3L直4DOHCの2種類。1.5LはX、G、Jの3グレード、1.3LはX、Jの2グレードとなる。また4WD車は1.5Lのみに設定されている。
初期の11年〜12年式では1.3Lだけでなく1.5Lの車もすでに50万円を割る車も出回り始めた。排気量は価格には関係ないようだ。現在の価格帯は40万〜160万円と非常に幅広い。
豊富な流通量を誇っているので、こまめにチェックしていれば、あなたのお気に入りの装備やボディカラーなど予算ピッタリの上質車が手に入れられるはずだ。
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