
2006年1月号
ライバル車を比較【コンパクトカー】

かつてはバックオーダーを抱えるほどの
人気モデルだったホンダフィット。

マーチ、キューブとはひと味違う
個性をもつノート。幅広い年齢層に人気だ。
コンパクトなボディで広い室内空間と高いユーティリティをもつファンカーゴと同じカテゴリーのホンダフィットと日産ノートを比較してみよう。
ホンダフィットは燃料タンクをフロントシート下に設置する「センタータンクレイアウト」を採用し、低床化を実現。これで立体駐車場に入る1550mmの車高ながら室内高の高さを確保。
また簡単なアクションで多彩なシートアレンジが可能なウルトラシートを採用しコンパクトカーの革命児といえるほど様々な工夫が行われている。
日産ノートは全車1.5Lエンジンを搭載したているが、ライバル車の1.3L車並の価格設定というコストパフォーマンスが光る。
また1.5LエンジンにはCVTが組み合わされ、低燃費とスムーズな走りを両立させている。
使い勝手も抜群でリアシートはヘッドレストを取り外さなくても簡単に背もたれを折りたたむことができ、手軽にフラットな空間を作り出すことが可能となっている。
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