
2006年8月号
新型登場でストリームの中古車(H12〜18年)がさらにお買い得!!

平成12年にデビューしたストリーム。
シビックベースのシャーシに大人がキチンと座れる
3列シートをセットした優れたパッケージングで
大ヒットモデルとなった。
ホンダらしいスポーティグレードも設定する。
自分のライフスタイルに合った車を多彩なグレードから選べる
7人乗りの3列シートをスポーティなデザインのボディにパッケージングしたホンダストリーム。ミニバンユーザーだけでなく、セダン、ステーションワゴンユーザーをも取り込んで高い支持を受けたモデルだ。
ストリームは5ナンバーサイズスポーティミニバンのパイオニアとしてH12年に登場し、その後トヨタウィッシュやマツダプレマシーなどのライバル車が続々と発売され、新たなムーブメントを作った。
そのストリームが登場から6年経ち、初めてのフルモデルチェンジを行った。新車販売が好調だった影響で、中古車も非常に多く流通しており、探しやすいのも特徴だ。
エンジンは1.7L直4DOHCと2L直4DOHCの2種類。H15年11月に追加されたスポーティグレードの2.0アブソルートには最高出力156psを発生しつつ、1.7Lの燃費を上回る高バランスなi-VTEC Iを搭載している。
中古車は初期のH12〜13年式だけでなく、フロントマスクが大きく変更された15年以降も豊富に流通している。普通なら大きなマイナーチェンジが行われると価格差が生じるものだが、ストリームではあまり差が出ていないのがポイントといえる。
1.7Lからスポーティグレードの2.0アブソルートまで多彩なグレードの中古車が流通しており、価格帯は40万〜200万円と大変幅広くなっているので、自分の予算に合ったピッタリの一台が探せるはず。
お店のスタッフに好みの色や装備、グレードなどを相談しておくと、きっと好みの上質車が見つかるはず。
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