
2006年12月号
新型車登場でスカイライン中古車(H13年〜18年)が狙い目!!

平成13年にデビューしたスカイライン。
スポーティなイメージに加えてラグジュアリィを
プラスした大人のスポーツサルーンへと変貌した。
大きくスタイリングは変わっても、
トップクラスの走行性能は健在だ
ゆったりとした室内空間と高い走行性能を両立
かつてはレースシーンで金字塔を打ち立てたスカイライン。サーキットで磨かれた高い走行性能はスカイラインのDNAとして代々受け継がれている。
このスカイラインからグローバルモデルとなり、北米では日産の高級車ブランド"インフィニティG35"として販売され、セダンだけでなくクーペも非常に高い人気モデルとなった。
またこのモデルは直列エンジンではなく、V型にスイッチして、FMパッケージという新シャーシを開発し、大人5人がゆったりとできる室内空間と高い走行性能を両立させているのが特徴だ。
駆動方式は走りをウリにするスカイラインらしくFRを採用。さらに2.5L車には路面状況によって前後の駆動力を最適に配分し安定した走行を実現する電子制御4WDシステムのスノーモード付きアテーサE-TSを搭載する。
エンジンは2.5L、3L、3.5Lの3タイプでいずれもV6エンジン。2.5L、3L車はマニュアルモード付きのAT、3.5Lは6MT車に加えてシームレスで、ダイレクトな加速が味わえるパドルシフト付きのエクストロイドCVTが装着される。このCVTはシフトチェンジがわずか0・2秒という早技で行える。
フルモデルチェンジを行い、新型車が登場すると、Uカーの値動きが活発になる。すでに100万円以下のクルマも出ていて、価格帯は80万〜250万円と幅広くなっている。オークションダイレクトならば、アナタにかわって、プロの眼で厳しくチェックし、人気の高いスカイラインでも高品質車を探してくれる。
|