
2008年08月号
人気車ワゴンR(H15年〜)のモデルチェンジモデルチェンジが軽自動車値落ちの起爆剤に!!

大きさの違う二つのハコを組み合わせたような
スクエアなボディと大きなヘッドランプが特徴。
多彩なエンジン種類と豊富なミッションが用意され、
自分の使い方に合わせて選べる
クルマの基礎から見直し安定性と静粛性を高めたモデル
H5年に登場し、軽自動車のデザインを大きく変えてしまったワゴンR。その背の高いトールボーイと呼ばれるスタイルは現在では軽自動車のスタンダードになっている。
H15年に登場した3代目のワゴンRは昨年度も新車販売台数は軽自動車でナンバー1に輝くなど、人気は衰えていない。しかしこの秋には人気のワゴンRも新型にスイッチすることで、軽自動車の相場に大きな影響を与えそうだ。
新型にバトンタッチすれば、旧モデルのワゴンRの相場も下がりグンと割安感が増すので、人気のワゴンRも買い時ということになるのだ。
ワゴンRは初代からデザインは徹底的なキープコンセプトを貫いているが、3代目はクルマの基礎となるシャーシやサスペンションが大きく変更され、安定感と静粛性はさらに向上している。
エンジンは4種類で軽自動車としては珍しい直噴ターボも設定している。デビュー当初はMTとATだけだったが、H17年9月からは、滑らかな加速力と燃費性能に優れたCVTを搭載するなど、さらに魅力に磨きを掛けている。
また、モデルのラインナップも豊富で、スタンダードのほかスポーティなRR、カスタム系のスティングレイなど多彩なユーザーのニーズに応えられるようになっている。
モデルチェンジ後の値動きにも素早く対応できるオートオークションなら、魅力の詰まったワゴンRの中古車がきっと見つかるはず。すぐにスタッフに相談してみよう。
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